バイオ燃料・バイオディーゼル燃料(BDF)はポーラーズ研究所へ!/バイオ燃料・バイオディーゼル燃料(BDF)

バイオ燃料
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バイオ燃料の背景
地球規模での温暖化現像の原因は大気中の炭酸ガス、メタンなどが主因と云われ、化石燃料の使用による人為的によるものとされています。大幅な気候の変動による経験したことのない大雨や大干ばつ極寒地域の温暖化など地球全体への影響を受けています。日本でも東日本大震災による原子力発電所の崩壊を発端にして、新エネルギーや省エネルギー施策が進みつつあります。
日本の一次エネルギー供給の長期推移
日本は先進国としての炭酸ガス排出削減を負っているのにも関わらず、積極的にエネルギー施策を推進しているとも思えませんでした。2012年になって新エネルギーによる発電の全量買取制度が始まったばかりで欧米の施策に比べて極端に遅れをとっています。

現状では新エネルギーとして太陽光、風力、小規模水力などをエネルギー源とした電力の買取に注力しています。バイオマスについては日本国内でのエネルギー原料の継続的な確保が難しく、買取価格も低く、普及の見通しが暗いのが現状です。東南アジアの熱帯、亜熱帯地域では未利用のバイオマスのエネルギー原料が豊富にあります。日本のエネルギー施策は自給自足エネルギー原料を優遇し、海外からのエネルギー原料には冷遇し場合によっては課税される事もあります。

したがって、ポーラーズ研究所は日本の10年後、50年後、100年後は国別ではない、地球規模での温暖化対策でバイオマスの再生可能エネルギー原料の普及施策を推進する必要があると強く考えています。

ポーラーズ研究所のバイオ燃料との関わりは2005年5月にフィリピン大学やフィルフォレストを訪問
調査した際のヤトロファ(Jatropha)植物との出会いが始まりでした。ヤトロファ事業が衰退し、バイオマス植物調査のために対象国をフィリピンからインドネシアに変更し現在に至っております。
バイオ燃料・バイオディーゼル燃料(BDF)

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基本理念
ポーラーズ研究所はバイオ燃料の事業に関連し
環境・農業・エネルギー
3つのキーワードを完全融合する事を目標に活動します。
バイオ燃料について

バイオ燃料の種類
バイオ燃料には固体燃料と液体燃料に分けられます。日本では固体燃料として廃木材、間伐材、籾殻
などの再利用原料が中心です。一方、液体燃料は廃食油、廃魚油などがバイオ液体燃料として挙げられます。

日本でのバイオ燃料事業はほとんどの原料が廃棄物の再利用であるために原料価格や供給量、品質が安定せず、小規模で限定的に終始しているのが現状で事業増幅は望めないのが現状です。

ポーラーズ研究所は安価で安定供給が可能な熱帯、亜熱帯地域で大量に生産される植物約70種類以上に着目し液体バイオ燃料あるいは固体バイオ燃料の生産・販売を目標に活動しています。
バイオ燃料の用途

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バイオ燃料のメリット
@カーボンニュートラルの燃料である。
A排出ガス成分の有害物質がほとんど含まれない。
B環境に優しい。
C炭酸ガス排出権が得られる。
D化石燃料のように埋蔵量に限界がない。
Eエネルギー供給が、質・量共に安定する。

液体バイオ燃料
熱帯、亜熱帯地域には未利用のバイオ燃料植物が大量に植樹されたおり、また種類も豊富で用途に 応じて液体バイオ燃料の品質を選択することができます。 液体バイオ燃料は主に植物種子を圧搾や溶剤などで抽出して生産され、ガム質処理や酸化油の中和処理などで製品化される商品や各種触媒を用いて植物原油をエステル化してディーゼル車用燃料として使用される商品があります。

ヨーロッパでは経済的で環境にも優しいとの理由でディーゼル車が多く、ジャトロファや菜種から生産されるバイオディーゼル燃料油が多量に消費されています。一方、日本ではバイオディーゼル燃料油の原料は廃食油に限定され、課税や規制問題などで衰退するばかりである。日本のバイオディーゼル燃料油の普及は環境先進国の欧米諸国の後追いで5〜10年遅れて排出権取引制度や関係法令が整備されてからになるように予想されています。

※バイオディーゼル燃料油やボイラー燃料油などの原料となる各植物の原料油の物性データーを参考
までに例示します。
液体バイオ燃料の物性比較(参考値)
バイオ燃料名称 高位発熱量
Cal(J)
引火点
(℃)
粘度
mm2/S(30℃)
流動点
(℃)
比重
kg/L
セタン価 収穫量
L/ha
とうもろこし油
9,436
(39,500)
277
34.9 -40.0
0.9095
37.6 172
綿実油 9,429
(39,468)
234 33.5 -15.0 0.9148 41.8
トウゴマ油 9,436
(39,500)
260 29.7 -31.7 0.959
亜麻仁油 9,390
(34,307)
241 27.2 -15.0 0.9236 34.6
ピーナッツ油 9,504
(39,782)
271 39.6 -6.7 0.9026 41.8 1,059
菜種油 9,486
(39,709)
246 37.0 -31.7 0.9115 37.6 1,190
紅花油 9,441
(39,519)
260 31.3 -6.7 0.9144 41.3
ゴマ油 9,400
(39,349)
260 35.5 -9.4 0.9133 40.2 696
大豆油 9,466
(39,623)
254 32.6 -12.2 0.9138 37.9 446
ひまわり油 9,454
(39,575)
274 37.1 -15.0 0.9161 37.1 952
ジャトロファ油 10,626
(44,480)
264 56.0 5.0 0.9126 42.4 1,500

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固定バイオ燃料
固形バイオ燃料は液体バイオ燃料生産工程で分離される固形物や種子殻、果実、あるいは廃木などが安価で多量に供給される燃料として着目されている。一般的にはパーム油やココナッツ油の生産工程での果実殻(EFB)や種子殻(PKS,CKS)あるいは廃木などが挙げられる。

中でもPKSは日本の商社が中心となってマレーシア他で専用の発電所を建設し、炭酸ガスの排出権で利益を得ようとする事業が注目されている。PKSだけでなく、EFBや廃木、その他のバイオマス原料を世界最大のエネルギー消費国の中国は石油、石炭に次ぐ燃料として開発に注力しています。

一方、日本では廃木材や間伐材などを小規模の発電で利用されているのが現状です。
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バイオ事業共同研究開発企業様募集ポーラーズ研究所では、廃食油の高品質のバイオディーゼル燃料(BDF)化技術や海外でのバイオ燃料植物調査結果などをベースに短期で事業基盤が確立できるバイオ事業のサポーターを求めています。

バイオマス燃料は関連する人々がすべて前向きで夢が描ける事業となる確信があります。是非一度ご検討頂き、ご連絡下さい。
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