農地・作物活性化 微生物資材|有機肥料 ごま油かす|有機JASにも対応可能

農地・作物活性化 微生物資材&有機肥料製品案内
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微生物資材・有機肥料について
ポーラーズ研究所では農地・作物活性化 微生物資材や有機肥料 ごま油かすなど有機JASにも対応可能な肥料と資材を製造販売しております。

本ページに、微生物資材有機肥料 ごま油かすの各商品詳細を掲載しております。

また、本ページ掲載商品は、弊社オンラインショップブランド「アグリーズラボ」よりご購入が可能です。是非、ご利用下さい。

農地・作物活性化 微生物資材や有機肥料 ごま油かすなど有機JASにも対応可能な肥料と資材の製造販売

微生物資材(パルBSM-L)について
パルBSM-Lは、Bacillus subtilis(納豆菌)やBacillus megaterium等の枯草菌の仲間を配合した微生物資材です。パルBSM-Lに配合している微生物であるBacillus subtilisは、カビの仲間の土壌病原菌に対する抑制効果が報告されています。

その他にも、Bacillusの仲間は優秀な分解者でもあり、稲わらなどの有機物の分解促進を利用した堆肥の発酵促進剤としての利用できます。その他にも、水田において窒素固定などの重要な役割を行っている光合成細菌を元気にするといわれています。
微生物資材(パルBSM-L)について
また、黒ボク土などの火山性土壌に吸着して不溶化したりん酸を植物が利用できる形に戻す働きがあります。この様に、様々な土壌改良材としての効果が期待できます。使用している微生物も自然界から分離された非病原性微生物ですので、安心してご利用いただけます。 
微生物資材(パルBSM-L)に含まれている微生物
微生物の種類 微生物の働き

Bacillus  megaterium
(2種類)

好気性の細菌で細菌の中では大型で巨大菌との別名があります。ビタミン類や各種酵素を生産する菌として昔から工業分野で利用されています。農業分野では、エンドファイトとして植物の病気の予防や土中の不溶性りん酸の可溶化に利用されています。
Bacillussubtilis
(4種類)
納豆菌や枯草菌の別名を持つ細菌で、納豆、味噌、醤油の製造に古くから利用されています。デンプンやタンパク質などの分解能力が高く、水質浄化にも使用されています。
農業分野では、カビ由来のいもち病や萎凋秒等の病気の予防や発酵促進剤として利用されています。
Bacilluslicheniformis
(1種類)
難分解タンパク質のケラチン(羽毛)やコラーゲン(皮)を良く分解する酵素を放出する細菌です。
Bacillisamyloliquefaciens
(1種類)
デンプンやタンパク質を良く分解する酵素を放出する細菌です。土壌病原菌Fusariumの発芽を防ぐとの報告もあります。
微生物資材(パルBSM-L)に含まれている微生物

微生物資材(パルBSM-L)の使用方法
■畑や菜園など 植物の病原菌に対する作用は、予防が一番大きな効果となります。そのため、すでに病原菌が大発生している場合は効果が限定的になってしまいますので、ご注意ください。

葉面散布:
500〜1000倍希釈液を1〜2週間間隔で散布してください。
10aあたりで500〜1000倍希釈液を200〜300L程度散布してください。

土壌潅水:
500〜1000倍希釈液を1〜2週間間隔で散布してください。
10aあたりで500〜1000倍希釈液を1000L程度潅水してください。

■水田

葉面散布:
500〜1000倍希釈液を1〜2週間間隔で散布してください。
10aあたりで500〜1000倍希釈液を200〜300L程度散布してください。

土壌潅水:
10aあたり原液10L程度を水口から投入してください。

発酵促進:
秋に行うワラのすき込み時や元肥の散布時などに100〜500倍液を10aあたり200〜300L程度散布してください。

■堆肥づくり 発酵促進剤として用いる場合は、10〜1000倍程度に希釈して水分調節や表面散布などに利用してください。水分が60〜70%を超えてくると嫌気発酵による腐敗が起こる可能性が高くなります。
※微生物の培養液の原料に天然成分を利用していることや微生物が生きていることから、製品中に微生物の塊や培地成分の塊が混ざることがございます。これらによる噴霧機などの詰まりを防ぐために製品希釈時に茶こし等でろ過をお勧めします。
微生物資材有機JASについて
本製品は有機農産物の日本農林規格(有機JAS)の別表1に記載されている肥料及び土壌改良資材を原材料に製造しております。
また、使用している微生物も自然環境中から分離された微生物を利用しています。
ご希望のお客様には有機JASに適合しているという内容の資材証明書(製造工程、原材料の情報)を発行させていただきますので、お客様が登録あるいは登録予定の有機JAS登録認定機関の判断を受けてください。
アグリーズラボ

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有機肥料|ごま油かすの特徴
有機肥料|ごま油かす有機肥料ごま油かすの特徴は、高い窒素含有量豊富なミネラル分が含まれることにあります。ごまにはタンパク質が多く含まれており、搾油後のごま油かすのタンパク質含有量は大豆に匹敵します。そんな栄養豊富なごま油かすをごま油の本場でもある台湾から取り寄せました。

肥料として植物に利用される窒素分も菜種油かすと比較して、多く含まれています。ごまにはミネラル分が多く含まれており、特に石灰、鉄、銅が菜種油かすや米ぬか等よりも多く含まれています。
(下記ごま油かす等分析例参照)

ごま油かすは、菜種などよりもゆっくり窒素成分が効いてくるといわれています。 

有機肥料|ごま油かすの成分有機肥料|ごま油かすの成分

有機JASにも使用できる有機肥料|ごま油かす


有機肥料|ごま油かす使用方法
すべての作物に使用可能で、菜種油かすと同じようにご利用いただけます。主に畑や水田、果樹、花卉栽培などの元肥や寒肥、お礼肥などに利用可能です。化成肥料などと比較するとりん酸や加里が少ないですので、グアノや草木灰などのりん酸や加里を多く含む肥料などと混合してご利用いただくとより効果的です。また、他の油かすの仲間と同様に有機酸やアンモニアガスなどが発生して苗の根にダメージを与える可能性があるため、施肥直後は播種や苗の移植はお控えください。
■ 畑 元肥として土壌と良く混合してから1〜2週間程度後に、播種や苗の移植を行ってください。追肥として利用する場合は、ごま油かすに水を加えて発酵させた水肥にするか米ぬかなどと混合して発酵させたぼかし肥などにして与えてください。
■ 水田 秋の土づくりの際や田植え40日前後に元肥として良く土壌に漉き込んでください。追肥として利用する際は、他の化成肥料を施す時期より早めに行ってください。 
■ 果樹 寒肥として1〜2月頃に株の周辺に散布して軽く耕す表面施肥か樹幹に沿って20〜30cmの深さの穴を掘って肥料を施し埋める環状施肥で行ってください。果樹の場合、甘みを増加させる目的として5〜6月頃に追肥として用いる場合があります。
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有機JASにも使用できる有機肥料|ごま油かすペレット


有機肥料|ごま油かすペレット
有機肥料|ごま油かすペレットポーラーズ研究所では、ペレットタイプの有機肥料ごま油かすも製造販売しております。

ごま油かすペレットは、これまで粉末状の油かすが抱えていた飛散しやすいという問題や動力噴霧機などで手軽に散布しやすくするためにペレット状に固めました。ペレット状に油かすを固めたことで、手軽に水田での追肥など利便性の向上を図りました。

水田で利用する場合、ペレットは水中で水分を吸収することで崩れて微生物が分解しやすい状態までほぐれます。
有機肥料|ごま油かすの成分
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